場所を転々とするも成果なし、住田の製材所近くで釣っていると背後で川を渡る音が聞こえて振り返ると熊だった。熊撃退スプレーを構える余裕もなく対岸の急斜面を登っていきました。
お昼前に盛川へ移動すると人が多くて入ったのは下流のエリア、釣っていても反応が鈍くて鮎の動きがおかしい。
先客が下流から戻ってくると下流に冷水病の鮎がいっぱいいると教えてくれたので、わずか数分で退散して鮎足袋を消毒、上流は大丈夫なのか見に行く気力がなくさらに北へ進み当てのない旅へ・・・
小本川へ行ったことがなく立ち寄ってみると解禁日よりだいぶ釣れなくなったと聞いて迷ったが、オトリと日釣り券を買い夕方に釣りを開始したのは18時前、ダメなら青森まで行こうと決めたら濁りがある薄暗い中で連続して釣れる。
まぐれっておそろしい・・・日没までで10匹近く釣れたので翌日も同じ場所で釣ることにして、オトリ缶を川に沈めて入浴施設と夕食に出かけて二時間後にポイントの河原に戻り車中泊
翌朝ゆっくり寝て起きて釣りを開始、オトリ缶の鮎を引き舟に移そうとタモに開けたら一匹も鮎がいない!
事態を把握するのにちょっと時間がかかる。破損してないし、蓋のロックは確実にした!
盗まれた・・・?
仕方なくオトリを一匹だけ確保して再スタート、前日の下流からけっこう大きめの鮎が釣れだしているが、だいぶ遠くまで来たので帰路に就くことを考えお昼で終了
28匹釣れて今シーズン一番良い鮎が釣れたかもしれない。
鮎が盗まれたので今後はどう対策すればよいか?初心者の自分には難しい問題です。
大きなアオダイショウが泳いでいった